製造業の紙とExcelに埋もれたバックオフィス業務を変える
― 社内申請・承認から受注・請求書処理まで ―

製造業の現場では、物品購入や報告書といった申請・承認が必要な書類や、顧客からの注文書や請求書といった「紙の書類」がいまだ多く残っています。
紙の書類は入力ミスや重複する転記作業といったアナログな問題から、処理が完了した後の書類の保管といった物理的な問題まで、多くの課題を抱えています。
本セミナーではそれらの紙の書類にまつわるアナログな課題を解消するデジタルソリューションを2つご紹介いたします。
デジタル化というとコスト面や現場に定着するかといった心配がつきものですが、それらをどう解消するかも具体的な事例を交えて解説いたします。
ぜひ日々の業務のお悩みの解決にお役立てください!

このような方におすすめ

  • 製造業のバックオフィス・DX推進を任されているが、何から手をつけてよいか分からない方
  • 紙やExcelでの申請・承認が残っていて、システム化したいがITに詳しい人がいない方
  • 毎月大量の受注書や請求書の処理に課題を感じている方

開催内容

開催日時 2026年12月8日(火)13:00~14:00
申し込み締切:2026年12月8日(火)12:00
開催場所 Webセミナー(会社やご自宅から参加可能です)
※お申込みいただいたメールアドレスにURLをご案内いたします
主催 株式会社システムエグゼ
共催 株式会社インフォディオ
参加対象者 製造業の管理部門・DX推進部門・情報システム部門の方
※対象の方以外のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。
定員 100名
参加費用 無料
視聴方法 お申込みいただいたメールアドレスにURLをご案内いたします
お問い合わせ先 株式会社システムエグゼ
AppRemoセミナー担当
brand-g@system-exe.jp

アジェンダ

13:00~13:05 セミナーのご案内
13:05~13:30

製造現場の回覧書類を無理なく電子化する方法とは
今使っているExcelファイルをそのまま使ってワークフロー化

製造現場には報告書や発注書といった申請や回覧が必要な書類が多く存在します。パソコンの台数も限られていて、紙で印刷して回しているという現場は多いのではないでしょうか。
いままでやってきたし、変えるのも大変だからと見逃されがちな業務ですが、紙による申請・回覧は、紛失リスクをはじめ、今どこで誰が確認しているのかわからないといった問題や、承認が完了した大量の書類の保管まで、実は多くの課題を抱えています。
本セッションでは今のExcelファイルを活かして、誰でも操作が簡単にできるシステム化の方法をご紹介します。

スピーカー:株式会社システムエグゼ               梶原 直樹

13:30~13:55

FAX・紙で届く注文書や請求書の手入力をなくす
― AI-OCRで実現する社外書類処理の自動化と属人化解消

取引先からFAXや紙で届く注文書・請求書を、手作業でシステムやExcelに入力する業務が今も多く残っています。書式が取引先ごとに異なるため自動化が難しく、入力作業が特定の担当者に偏る「属人化」や入力ミスの原因にもなっています。本セッションでは、非定型帳票や手書き文字にも対応するAI-OCR「スマートOCR」を活用し、受注・請求書処理の入力作業を効率化する方法を具体的な活用イメージを交えてご紹介します。読み取ったデータをExcelや基幹システムへつなぐ流れや、小さく始める導入ステップも解説します。

スピーカー:株式会社インフォディオ                鈴木 順仁 氏

13:55~14:00 質疑応答

スピーカー

梶原 直樹

株式会社システムエグゼ
梶原 直樹

IT企業に入社後、システム保守やカスタマーサポートを経験。
その後、営業職に転じてSaaS製品の提案を行い、顧客の業務改善に寄与。
2024年よりシステムエグゼで「AppRemo」の提案営業に従事し、業務効率化を軸に企業の課題解決を推進している。

鈴木 順仁

株式会社インフォディオ
鈴木 順仁 氏

外資系ITメーカーで20年以上、多様な業種のエンタープライズ営業に従事。現在は株式会社インフォディオ ADXカスタマー本部にて、AI-OCRをはじめとするDXソリューションの提案を通じ、お客様のバックオフィス業務の効率化や紙業務のデジタル化を支援している。

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