紙の申請書やExcelでの回覧が残っている。設計書や過去の対応記録がどこにあるか分からず、探すだけで時間がかかる。製造業の現場やバックオフィスでは、こうした日々の手間が後回しになりがちです。本セミナーでは、いつものExcelのまま申請・承認をシステム上で終わらせる方法と、社内にある設計書や過去の記録をAIで整理して探せるようにする方法を、2社が続けてお話しします。ITに詳しくない方でも、自社でどこから手をつければよいかが分かる状態でお持ち帰りいただけます。
このような方におすすめ
製造現場に残る紙の申請や回覧、そろそろやめませんか?Excelを活かしてワークフローを電子化する方法とは製造現場には報告書や発注書といった申請や回覧が必要な書類が多く存在します。パソコンの台数も限られていて、紙で印刷して回しているという現場は多いのではないでしょうか。いままでやってきたし、変えるのも大変だからと見逃されがちな業務ですが、紙による申請・回覧は、紛失リスクをはじめ、今どこで誰が確認しているのかわからないといった問題や、承認が完了した大量の書類の保管まで、実は多くの課題を抱えています。本セッションでは今の書類を活かして、誰でも操作が簡単にできるシステム化の方法をご紹介します。
スピーカー:株式会社システムエグゼ 岡部 眞璃乃
設計書や過去の対応記録、探すのに時間がかかっていませんか?AIで誰でも探せる状態に製造業では部品や設計書の数が多く、過去の設計やリコール対応の記録を探すだけで時間がかかります。最新の資料がどこにあるか分からない、人によって保存の仕方が違う、という悩みも少なくありません。本セッションでは、社内の文書にAIでキーワードを付けて整理し、必要な資料をすぐ探せる状態にする方法を、ナレッジ共有サービス「ナレッジコンパス」の紹介も交えてお話しします。ITに詳しくない方でも、自社でどこから整理を始めればよいかが分かる状態でお持ち帰りいただけます。
スピーカー:アポロ株式会社 山﨑 龍一 氏
株式会社システムエグゼ営業部 業務改善コンサルタント岡部 眞璃乃
エンジニアとして5年間、客先常駐でネットワーク更改やセキュリティ対策を担当。その後、SES企業のバックオフィスにて営業・経理・人事労務など幅広い業務を経験。現在は株式会社システムエグゼにおいて、業種や規模を問わず幅広い顧客層を担当し、現場の課題に即したワークフローシステムの導入や運用を提案する業務改善コンサルタントとして活動。
アポロ株式会社マーケティング部 マネージャー山﨑 龍一 氏
アポロ株式会社にてAI・DX研修サービスの企画・推進を担当。金融・教育・SaaS業界でのマーケティング経験を経て、セミナー・展示会・ユーザーイベントの企画運営に携わる。生成AIを活用した業務自動化ツールも自ら内製化するなど、現場の課題を自分の手で解決してきた。現場のニーズを踏まえたDX人材育成について発信している。