DXを推進したいものの、日々の業務に追われる現場を巻き込んでプロジェクト進めるには多くの壁が存在します。
システムを導入しても、現場の業務フローに馴染まず定着しなかったり、実際に使う人のITスキルが追い付いていないといったお悩みをよく耳にします。それらを解消するためには、「現場にフィットするツール選定」と「使う人のITスキル向上」の両側面からアプローチしていく必要があります。本セミナーでは「何から始めるべきか」を整理して、現場に負担をかけずに業務改革を進める具体的な方法を解説します。
このような方におすすめ
現場主導のDXは申請・承認業務から!Excelを活用して無理のない業務効率化を始めようDXという言葉が浸透し始めて早数年、様々なシステムやAIの台頭により、当たり前に業務効率化を求められるようになりましたが、業務を行う現場では今までのやり方とシステムがうまくフィットしなかったり、使う人のITスキルの差によって新しいシステムが浸透しないといった課題をよく耳にします。本セッションでは、日々のあらゆる業務の中からどういった業務を効率化すべきか、そして導入するだけでなく現場に定着してしっかりと効果を発揮する方法をご紹介します。アナログなやり方が残っていて、中々DXが進んでいないとお悩みの方はぜひご参加ください!
スピーカー:株式会社システムエグゼ 岡部 眞璃乃
日常の業務フローにAI革命を!現場主導の「Meet×Gemini Notebook」活用術ワークフロー導入で申請・承認を効率化した次の一手は、日々の「会議」と「情報収集」の時短です。本セッションでは、AI初心者の方でも明日からすぐ実践できる具体的な時短術をご紹介します。Google Meetによるリアルタイム議事録作成から、Gemini Notebookを用いた社内ルールの「即レスAIボット」構築、長文資料のポッドキャスト(音声要約)化まで、使い慣れたツールに生成AIを組み込み、チーム全体の業務工数を圧倒的に削減する手法を、図解と事例を交えてわかりやすく解説します。
スピーカー:株式会社グリーンウォーターズ 佐藤 崇 氏
株式会社システムエグゼ営業部 業務改善コンサルタント岡部 眞璃乃
エンジニアとして5年間、客先常駐でネットワーク更改やセキュリティ対策を担当。その後、SES企業のバックオフィスにて営業・経理・人事労務など幅広い業務を経験。現在は株式会社システムエグゼにおいて、業種や規模を問わず幅広い顧客層を担当し、現場の課題に即したワークフローシステムの導入や運用を提案する業務改善コンサルタントとして活動。
株式会社グリーンウォーターズ事業本部(Education / CS Director) Rapid AX講師佐藤 崇 氏
営業会社を設立後、リソース不足と向き合う中でプログラミングを独学取得。中小企業のアウトソーシングを経て、現在は、PM, 事業開発中心に活動。「現場の課題解決」に特化した実践的なDX推進・コンサルを得意とする。趣味=DX・AIと語るほど好き。