DXを推進したいものの、何から手をつけるべきか分からず、現場では“なんとなく”業務が進んでしまっている…なんてことは起きていませんか?
本セミナーでは、業務棚卸による「現状の見える化」から、ルール整理による「業務の標準化」、さらにRPAやワークフローを活用した「具体的な改善手法」までを一貫して解説します。あいまいな業務を整理し、効果の出やすい取り組みから着実に進めるための実践的なアプローチを学べる機会となっておりますので、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
RPA・ツール導入の前に!DXを頓挫させない「客観的な業務棚卸」と「プロセス再設計」「システムやRPAを導入したが定着しない」という失敗の多くは、事前の業務プロセスの可視化不足にあります。しかし、自社内だけで業務を棚卸ししようとすると、現状維持バイアスや部門間のしがらみが生じ、無難な妥協案に落ち着きがちです。本セッションでは、後続の「ルール整理・自動化」を確実に成功させる土台作りとして、外部の客観的視点を用いた業務の実態把握と、自動化に向けたプロセス再設計の重要性について解説します。
スピーカー:Unite Partners株式会社 出戸端 健人 氏
その業務、なんとなく進めていませんか?業務棚卸から始めるルール整理とRPAによる業務改善業務の自動化を進めたいものの、「どの業務を対象にすべきか分からない」と感じていませんか。本パートでは、業務棚卸を通じて現状を整理し、ルールの明確化によって自動化に適した業務を見極める方法を解説します。RPAで効果を出すための業務選定のポイントや、実際の活用イメージを交えながら、現場ですぐに実践できる業務改善の進め方をご紹介します。
スピーカー:株式会社ワイ・ビー・シー 白川 拓也 氏
整備したルールを定着させるワークフローの作り方~現場に受け入れられるシステム導入を徹底解説~業務の棚卸をしてルールを整備しても現場に定着しなくては意味がありません。しかし日々の業務に追われる現場ではワークフローの変更やシステム化は、負担が大きく反発の声が上がることも多々あります。そんな現場でも受け入れられるワークフローの設計方法や、誰もが使いやすいシステムの選び方を徹底解説します。
スピーカー:株式会社システムエグゼ 岡部 眞璃乃
Unite Partners株式会社コンサルタント出戸端 健人 氏
早稲田大学を卒業。アクセンチュア株式会社にてシステム導入、業務改革、営業改革、データ活用戦略策定など、幅広いコンサルティング業務に従事したのち、株式会社WorkXへ参画し、最高戦略責任者としてコンサルティング部門の立ち上げ・拡大をけん引。UPでは、戦略からIT実装まで多岐にわたる領域で支援。
株式会社ワイ・ビー・シー営業部 白川 拓也 氏
本職はWebシステムの開発・運用・保守を担当。その傍ら Power Automate Desktop を用いたRPA設計・自動化支援 に注力。 ウェビナーやコラムを通じて、多数の業務改善事例を発信。
株式会社システムエグゼ業務改善コンサルタント岡部 眞璃乃
エンジニアとして5年間、客先常駐でネットワーク更改やセキュリティ対策を担当。その後、SES企業のバックオフィスにて営業・経理・人事労務など幅広い業務を経験。現在は株式会社システムエグゼにおいて、業種や規模を問わず幅広い顧客層を担当し、現場の課題に即したワークフローシステムの導入や運用を提案する業務改善コンサルタントとして活動。