日々の業務で起きるミスや手戻りの多くは、個人の注意力不足ではなく「認識のズレ」と「承認ルールの曖昧さ」から生まれます。本セミナーでは前半に、組織内で同じ判断基準を持つための認識合わせの方法と、ズレを可視化して是正するマネジメントのポイントを解説します。後半では、承認ミスや滞留を防ぐ申請・承認業務を整理し、誰でも簡単に使えるワークフローシステムでルールを運用に落とし込む具体策を紹介します。属人化を減らし、再発しない仕組みづくりを目指したい方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
業務上のミスや手戻りの多くは、個人の能力不足ではなく、上司と部下の間にある「認識のズレ(誤解・錯覚)」から生じます。「なるべく早く」といった曖昧な指示(不完全結果な指示)が、いかに部下の迷いや判断ミスを招いているか、そのメカニズムを解説します。本講演では、5,000社以上が導入した識学メソッドに基づき、期限と状態を数値化する「完全結果」の設定や、「ルール設定」が組織の規律を作るメカニズムを伝授。認識のズレを可視化・修正し、属人化を防ぐマネジメントの要諦をお伝えします。
スピーカー:株式会社識学 澤田 龍矢 氏
セッション2:あいまいな承認フローはミスの原因!ルール整備とシステム活用で申請・承認業務を改善する方法とは
あらゆる業務に発生する申請・承認というフローですが、内容や決済金額によって承認フローや承認者が変わり、申請者は申請方法に迷い、承認者も判断基準に迷うということが発生しがちではないでしょうか。こういった状況は申請ミスや承認の遅延につながり、地味に手間や時間がかかり、負担になっています。本セミナーでは、承認フローを整備し、潤滑に申請を進めるためのシステム活用方法をご紹介いたします。誰でも簡単に、従来の申請・承認業務を効率化できる方法は必見です!
スピーカー:株式会社システムエグゼ 梶原 直樹
株式会社識学澤田 龍矢 氏
株式会社システムエグゼ梶原 直樹